Rescale CLI/API 事前準備

API Key の作成

API Key の作成手順

Rescale CLI のダウンロード

Rescale CLI ツールのダウンロード方法

作業ディレクトリー、スクリプト格納先の決定

作業ディレクトリーへの移動

cd <'任意のディレクトリー (e.g.) cd {HOME}/work'>

作業ディレクトリーと、スクリプト格納先を定義する(後で使用)

WORK_DIR=$(pwd)
BIN=${WORK_DIR}/bin

スクリプト格納のためのディレクトリーを作成

mkdir ${BIN}

必要ツールのセットアップ

rescale.jar の格納

先ほど、ダウンロードした "*.jar" ファイルを、${BIN} へ格納します。

rescale.jarをパスの通ったディレクトリーへ移動

cp <'/Download先のパス/rescale.jar'> ${BIN}

jqの準備

jqがあるとJSONの取扱がとても便利なのでインストールします。

jqのインストール

cd ${BIN}
wget https://github.com/stedolan/jq/releases/download/jq-1.5/jq-linux64
chmod +x jq-linux64
ln -s ${BIN}/jq-linux64 ${BIN}/jq

パスの設定

PATHの追加と, API-Keyを環境変数としてエクスポートする

これらの変数は良く使用するので予め、設定しておきます。

rescale.jar のPATH と API-Key の情報

export PATH=${BIN}:${PATH}
export RESCALE_CLI_PATH=${BIN}
export RESCALE_API_TOKEN=<'作成したAPI Key'>

パスの確認

パス設定確認

which jq

結果例(返り値)

~/work/bin/jq