RescaleCLIのセットアップ方法

API Key の作成

| コマンドラインから、Rescaleの認証/認可を得るため、API Keyを作成します。 | 操作方法は "API Key の作成手順" をご参照ください。

CLI ツール rescale.jar のダウンロード

| rescale CLI は JAVAで動きます。rescale.jarファイルをダウンロードします。 | 詳細なダウンロード方法は "Rescale CLI ツールのダウンロード方法" をご参照ください。

Rescale CLI の使用準備 (LINUX)

| ダウンロードした rescale.jar を適当なところへ保存します。 | この例では, /usr/local/bin/ とします。

API KEYの設定

| API Key を設定します。毎回環境変数に設定するのは大変なので、.bashrc 等に書き込む事でシェル起動時に設定されるようにします。

API Key を環境変数へ登録

echo "export RESCALE_API_TOKEN='<上記で作成したAPI_KEY>'" >> ~/.bashrc

注釈

この設定することで、スクリプト内に API Key を直接書き込む必要がなくなります。これにより、ソースコードを送付時、直書きされたAPI Keyも一緒に送ってしまったり、githubへアップロードし公開しまったりという事故を未然に防ぐことができます。スクリプトには環境変数を呼び出し、RESCALE_API_TOKEN の値を読み取るようにするよう実装してください。

Rescale CLI の使用準備 (Windowsのとき)

ダウンロードした rescale.ja を適当なところへ保存します。 ここでは例として C:¥rescale¥rescale.jar とします。

必要パッケージの準備

1.Python (任意)

  • Windowsは シェルスクリプトのかわりに、つかっても良いかも。動作確認を行ったのは ver 3.6.1 です)

2.Visual C++ 再頒布可能パッケージ (任意)

  • 上記 Python をインストールした場合必要になりました
  • 今回確認したバージョンは、Visual Studio 2015 です

3. JDK (必須)

  • Rescale CLI を動作させるために必須です
  • 今回確認したバージョンは、jdk-8u131-windows-x64.exe です。

API KEYの設定

API Key を設定します。環境変数に書き込んでおき、プログラムのどこからでも、この変数を見られるようにします。

STEP1: コントロール > システムとセキュリティ > システム > システムの詳細設定 と操作し、環境変数 をクリックします。

image

STEP2: 新規 をクリックします。

image

STEP3: 変数名(N): RESCALE_API_TOKEN変数値(V): <`あなたが作成した | API Key`> を設定します。

(API の作成がまだであれば " API Key の作成手順 " をご参照ください)

入力後 OK をクリックして この設定を反映させます。

image

注釈

この設定することで、スクリプト内に API Key を直接書き込む必要がなくなります。これにより、ソースコードを送付時、直書きされたAPI Keyも一緒に送ってしまったり、githubへアップロードし公開しまったりという事故を未然に防ぐことができます。スクリプトには環境変数を呼び出し、RESCALE_API_TOKEN の値を読み取るようにするよう実装してください。