[LS-DYNA on Rescale] Hands-on 資料

Rescale 上でLS-Dynaを動かすハンズオンです。

image

0. 事前準備

1. LS-DYNAのジョブ実行

1.1 ジョブ作成の開始

  1. ジョブ作成をクリックします

image

1.2 ジョブ名/ジョブの種類の決定とファイルアップロード

  1. 任意のジョブ名を入れます
  2. ジョブの種類が基本になっていることを確認します
  3. 入力のアイコンをクリックします
  4. ファイルアップロードのアイコンをクリックし、上記でダウンロードした`neon.refined.rev01.k` をRescaleへアップロードします
  5. 43.4MB程度のファイルがアップロードされていることを確認します

image

1.3 ソフトウェアの設定

1.3.1 ソフトウェアの選択

  1. ソフトウェアをクリックします
  2. ls-dyna と入力し、ソフトウェアを検索します
  3. ls-dynaをクリックします

image

1.3.2 ソフトウェアの設定

  1. 今回は "R9.0.0" を選択します。

  2. 以下のように入力します。

    ls-dyna -n 2 -i neon.refined.rev01.k -p single
  3. ライセンスを自分で用意を選択します

  4. 以下のように入力します

    '<Rescaleまでお問い合わせください: support-japan@rescale.com>'

image

1.4 ハードウェアの選択

  1. ハードウェアの選択をクリックします
  2. 今回は、`Emerald` を選びます
  3. i が緑色なら、`低優先度` を選択します
  4. 今回はコア数を 2 にします
  5. ハードウェアの概要を確認します(上記4の値に応じて変化します)
  6. 必要に応じて強制終了させる時間 [h] を入力します。今回は 3 を入力します。

image

1.5 計算の実行

  1. 実行ボタンをクリックします

image

2. 計算状況の確認

2.1 計算実行直後

  1. 下記のような画面になります。インスタンスの立ち上げ中なのでしばらく待ちます。特に操作はありません。

image

2.2 標準出力の確認

  1. ステータスのタブになっていることを確認します
  2. process_output.log を選択します。Rescaleは必ずこの名前のファイルに標準出力の内容が書き出されます。
  3. 黒いフィールドに標準出力の内容が表示されたことを確認します

image

3. 結果の確認

3.1 ジョブの選択

  1. ジョブをクリックします
  2. 結果を確認したいジョブの名前をクリックします。

image

3.2 結果の確認

  • 下記のような画面になります。ファイルを開いたり、ダウンロードしたり直感的に操作できるので、説明は割愛します。
  • 注意点として、ファイルサイズが大きいとブラウザーからはファイルを開けないようになっています。ダウンロードしてください。

image

4. Remote Desktop

4.1 Remote Desktopの立ち上げ

  1. 上記の結果の確認を実施後、画面右上の 可視化 をクリックします。

image

4.2 Remote Desktopの接続

4.2.1 起動中のデスクトップの選択

  1. デスクトップをクリックします
  2. 対象となる起動中のデスクトップをクリックします

image

4.2.2 Remote desktopのステータス画面

  1. 接続 をクリックします

image

4.2.3 接続方法の選択

  1. ブラウザからリモートデスクトップへ接続を選択します

image

4.3 計算結果の保存フォルダ確認

  1. attached_jobsのフォルダをクリックします
  2. run1の下までフォルダ階層を下がります。ここに計算結果が保存されています

image

4.4 LS-PREPOST の起動

  1. LS-PREPOSTのアイコンをクリックします
  2. アプリが起動したことを確認します

image

4.5 計算結果の読み込み

  • 上記のフォルダから計算結果を開いて、可視化します。

image